しましまオーストラリア

花火

上手な写真ではありませんが、自宅の窓から見えたゴールドコースト・ショーの花火です。

fireworks

会場からは離れているので、低く上がったものは音だけしか聞こえませんが、高く上がれば綺麗に見えます。バスルームがベストポジション。石鹸の香り漂う中、三晩続けて楽しみました。

fireworks

ちょくちょく引越すので来年もまた同じ家に住んでいるかわかりませんが、今度は会場に足を運んでみるのもいいな。

Science Fair

週末に開かれたサイエンス・フェアに行ってきました。
小規模ながら、海沿いの開放的な公園という立地も合わせて楽しむことができ、子供連れのファミリーにはうってつけの催し。

science fair in southport

ジャンピング・キャッスル、ゴーカート、大きな滑り台、フェイスペインティングのコーナー、体の歪みを診断してくれる無料サービス、軽いランチを食べられるスタンド(ハンバーガーやメキシカンなど)、コーヒー、アイスクリーム、かき氷(日本のものとは趣が違いますが)、綿菓子を売っているテントなどがありました。

science fair

We Farm(iPhoneアプリ)に出てきそうなアイスクリームスタンド:)


science fair in southport


今回の写真はiPhone 4で撮影。写真も動画もクオリティが良くなり、ジャンピング・キャッスルでうれしそうに飛び跳ねる娘を動画撮影してみたら、とても綺麗に撮れていました。こんなに気軽に綺麗に映像と音声を残すことができるなんて最高です。どんどん進化してきますね〜。動きもテキパキしていて軽いし、快適です。

なつかしい二曲。

週末は更新をしないつもりでしたが、見つけてしまったら貼付けずにいられない。

まずは、The CorrsのBreathless。
ワーキングホリデービザを手に、西オーストラリア州パースに降り立ったのは2000年のこと。この曲を聞くと、パースの澄んだ高い空、深い蒼のインド洋、見るもの全てが新鮮な街並、知り合ったたくさんの人々…。記憶が細部まで蘇ります。当時とても流行っていて、インターネットカフェに行くとFMからよく流れてきました。


こちらも当時爆発的人気だったオーストラリア出身のバンド、Savage Garden。
今は解散していますが、二人ともそれぞれの道で成功しているようです。
私にとってはパースを思い出す曲ですが、実はメンバーは二人とも、クイーンズランド州ブリスベン出身。



なつかしい〜!
大学を卒業して就職し、三年経った頃に思い切って日本から飛び出した、あの当時の気持ちが懐かしい。

ワーキングホリデービザで来ている人達は、たいてい、ラウンドといってオーストラリア全土を周遊したりするのですが、私は手持ちの資金+働きながら得たお金で、ひとつの場所に腰を据えて生活してみようと考えていました。

そして一年後には日本に戻り再就職の予定が、オーストラリアに永住することに。まさか自分が青い目の外国人と結婚するとは想像もしていませんでした。

人生の大きな転換期。でもそうだという自覚はあまりなかったなぁ。将来を考えて一時的に外に出てみた。でも出てみたら見えるのは目の前にあることだけ。それで精一杯。めまぐるしく新しい経験をしました。

あんな経験をする時期って、またあるのかな。それとも今は気づいていないだけで、あとで振り返ると「輝いている今」を生きているんだろうか。

辛いジンジャーエール

ginger ale

Twitterで紹介していただいたレシピで、自家製ジンジャーエールの素をつくりました。材料は、生姜、砂糖、蜂蜜、シナモン、クローブ、ローリエ。

今日のお昼に仕込んだので、飲めるようになるのは明日以降。
待ちきれずに少し味見してみたら、このままでもすでに美味しい!
これは期待大です。張り切ってSoda Waterも購入済み:-)

明日、このエントリに追記します。




飲みました!美味しい!

今回は、砂糖75g、蜂蜜は大さじ1くらい入れてみました。
鍋に入れるのは生姜と砂糖、蜂蜜だけなので最初はザラッとしていますが、弱火でゆっくり加熱していくと、生姜から出る水分も手伝って、とろりとしたシロップになります。
それを瓶に注ぎ入れ、半分にカットしたシナモンスティック、ローリエ、それからクローブを5つ(写真では3つしか見えませんが)入れました。

一日待ったものをそのまま舐めてみると、甘みを感じられるジンジャーシロップ、炭酸水を注いでシュワシュワさせると、ピリッと辛い大人のジンジャーエールに。

夏は冷たい炭酸水で割って。
冬は熱い紅茶に入れて。
ヨーグルトにも合うと思います。

試しに漬け込んだ薄切り生姜を食べてみたら、これもいける。頭がシャキッとして体が温もる感じ。次はもっと極薄にスライスして、おやつにしよ。

(ヨーグルトといえば、Yoplaitのプレーンをよく買っていたのですが、今月は一度も見かけない。サイトを見ても見当たらないし、なくなっちゃったのかなー。)

Photoshopでクッキーを作る

好きだからする、楽しいからする、を極めると、他者までハッピーにできるお手本。バターの量は気になりますが、非常に魅力的な動画です。

テクノロジーも好きだしベーキングも好き、お茶目なアートもとても好き、という方のツボを大ヒットなのでは。私は特に型抜きした後の「Hide」に参りました。

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